動物病院のネタの3回目…、待望のエアロキャットとサルタノールの巻き。


エアロキャット。ジャーン…、これ、待ちに待ったエアロキャット…。(笑)

さて今日も、おとといのブログ昨日のブログに引き続きまして、おとといの11/18(日)に、ロシ子を東大阪の2次診療の動物病院に連れて行った事を書かせて頂きます。

先生から、ロシ子のレントゲン写真の説明を受け、血液検査・ガス検査の結果もお聞きさせて頂き、いよいよ、先生が奥からロシ子の為の最新兵器、エアロキャットを持って来て下さいました。(笑)

パソコンで検索。本当なら、先生にこその場で、ロシ子にエアロキャットをして頂き、実演を見たかったのですが、ロシ子が怒っている事もあって、そんな状況ではなかったし、また、サルタノールを吸入させる前に、相当期間、ロシ子をエアロキャットに慣れさせる必要があるとの事で、先生が見つけて下さったYouTubeで、エアロキャットの使い方をお勉強。

先生がグーグルで「aerocat inhaler」と打ち込み…、ちなみに、「inhaler」とは、日本語で「吸入器」の意味。

エアロキャットのトレーニングビデオ。そして、「aerocat inhaler」で検索をすると、一番上に出て来る「Aerocat Inhaler Training Video」というのが、先生が探して下さった、エアロキャットの使用方法のお勉強の動画。

そして、その動画がこれ…、全編、英語ですので、完全な理解は出来ませんが、どうやら、まずはエアロキャットに慣らせる事から始める必要がある様で、英語が達者な先生の通訳によると、エアロキャットに慣らせるだけで2週間は掛かるとの事…、エアロキャットのマスクの所に美味しい匂いを付けたら、喜んでペットが鼻の部分をマスクの中に突っ込んでくれるとの事。

そして大事なのは、この動画の3分20秒からの所…、猫がマスクに鼻を突っ込んでも、呼吸を止められては意味がなく、ここで息を吸ってくれる必要がある訳で、ピロピロと緑の部分が動いているのが見えたと思いますが、これで、猫が息を吸って、吐いてをしているのが確認できるとの事。

我が家のロシ子はとってもおとなしい子なので、2週間も慣らせる必要があるなんて、そんな事はないと心の中で思いながら、私は楽観視をして、先生とのお話を終えたのでした。

ロシ子とエアロキャット。結局、診察室では、ロシ子はずっとキャリーの中のままで…、先生は、レントゲン写真や血液検査の時にロシ子の様子を見て下さっているし、診察室では、プンプン、お怒りのロシ子だったので仕方がない…。

なので、診察室を退散する前に、ロシ子が入ったキャリーと、エアロキャット、サルタノールとのコラボレーションの写真で〆させて頂きました。

こんなにかわいいロシ子ちゃん。ついでに、キャリーの穴からお怒りロシ子ちゃんの事を覗いてみたら、こんなにかわいいロシ子ちゃんがいました。(笑)

さっき、あんなに激おこプンプン丸のロシ子だったのに、こんなに穏やかな表情のロシ子ちゃん…、この時でも、私がキャリーの中に手を突っ込んだら、ロシ子、怒ってしまったかな…。

あるいは、この時は、診察室には私とロシ子だけだったので、ロシ子、怒らずに、私に甘えに来てくれたかも…、いずれにしても、私にとっては、激おこのロシ子も、穏やかなロシ子も、共に、超・かわいいロシ子に違いはありません。(笑)

今回の収穫物。そして多分、明日、明後日くらいまで、この動物病院絡みのブログになると思いますので、ちょっとだけ順番を変えさせて頂き、これは、家に帰って来てから撮った写真で、エアロキャットとサルタノール以外の、今回の動物病院からの収穫物…、ロシ子の薬と、レントゲン写真の元データが入っているDVD。

ちなみに、このDVDは、毎回、1,080円を払って貰って来ています。(汗)

今回のロシ子の薬。そして、今回のロシ子の薬は、気管支拡張剤のテオドールが、1日2回の6週間分で84粒、ステロイドのプレドニゾロンが、2日に1回の6週間分で21粒。

一応、プレドニゾロンの21粒は数えましたが、テオドールの84粒は数えるのが面倒くさくて…、多分、あるでしょう…。(汗)

エアロキャット。そして、これらの写真も先にアップしてしまいます…、これも、家に帰って来てから撮った写真ですが、待望の「エアロキャット」…、マスクは、大きいのと小さいのがあります。

エアロキャットとサルタノール。そして、エアロキャットの下には、気管支拡張剤のサルタノールが写った写真。

エアロキャットのセット完了。そしてこれは、セット完了の状態のエアロキャット…、エアロキャットのお尻の所にサルタノールを差し込み、サルタノールの下側の部分をプシュッと1プッシュ、上に押し込むと、エアロキャットの中に気管支拡張剤のサルタノールが充填され、マスクの所からロシ子がサルタノールを吸うという流れ。

試しのマスクをロシ子に。早速、その日の晩に、ロシ子をエアロキャットに慣らせる為にと、サルタノールは注入してない状態で、ロシ子の鼻にエアロキャットを当てがってみたのですが、ロシ子、思った以上に嫌がってくれて…、やばい、これは、ロシ子にエアロキャットをするの、案外、大変かも…、そんな風に思ったこの日でした。

その後のロシ子のエアロキャットの慣れ具合に関しては、明日、明後日の動物病院ネタを終えた後に、また、アップさせて頂こうと思います。


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