ロシ子の爪研ぎ、座椅子のボロボロが広がって行ってる…。


元気なロシアンブルーのロシ子。我が家のロシ子は、相変わらず、元気いっぱいなのは、有難いのですが、元気が有り余ってしまってて、爪研ぎされている座椅子は、ボロボロが広がっていて、可哀想な事になっています。

これも、全て、私のせい…。

小さい時に、ロシ子が、段ボールの爪研ぎで爪研ぎをせず、この座椅子で爪研ぎをしていたのを、黙認していたせいで、座椅子がこの様な事になってしまいました。

爪とぎをするロシアンブルー。ロシ子は、何か、嬉しかったり、何か、やる気がある様な時に、がんばって、ここで、爪研ぎをしてるんですよね。

ワクワクしている時にも、ここで爪研ぎをしている様な気がする…。
ロシ子が爪研ぎをした跡。この場所は、ロシ子が小さい時から、爪研ぎをしていた場所で、爪を研ぎまくった様子が、よく分かりますよね。
最近の爪研ぎをする場所。そして、さっきの場所は、もう、大概、爪を研ぎまくって、刺激がなくなってしまったのか、最近は、この場所で、ロシ子、よく、爪研ぎをしてるんです。

やっぱり、爪研ぎをするからには、「しっかりと爪研ぎが出来た!」感がないと、ロシ子も、満足感が得られないんでしょうね。
昨日の晩のロシ子の様子。さて、これは、昨日の晩の、ロシ子の様子です。

この前の日曜日の韓国ドラマ「太陽を抱く月」…、録画していたのに、間違えて、削除してしまって、次の日曜日に、今回分を飛ばして見るの、嫌なので、ツタヤに行って、借りて来たんです。
おとなしいロシ子。ロシ子が「ニャー」って鳴いても、私、ドラマに夢中で、無視をしていたら、賢いロシ子は、ここで、おとなしくしてくれていたんです。
私を見るロシアンブルー。ふと、ロシ子を見ると、ロシ子、私の事を、ガン見してるんですよね。

よくある事ですけど、猫って、じーっと、飼主の顔を見ますよね…、よく、ロシ子の視線を、感じるんです。
相手にしてもらえないロシ子。私に、相手にしてもらえないロシ子は、ここでふて寝…?

そろそろ、構って欲しいのかい…?
私にちょっかいを掛けるロシ子。ロシ子、たまらず、ここまで来て、私にちょっかいを掛けて来ましたよ。

私がロシ子にちょっかいを掛けても、ロシ子、逃げるくせに、自分が暇な時は、私に「構ってオーラ」を出してくるなんて、さすが、ツンデレの猫ちゃんですね。

猫の、と言うか、ロシ子のそういう所が、またまた、たまらなく、かわいいんですけどね…。


スポンサーリンク

2 thoughts on “ロシ子の爪研ぎ、座椅子のボロボロが広がって行ってる…。

  1. りんこ

    イスがー!(笑)
    形が変わるほど研ぐなんて、気持ち良くガリガリできたのでしょうね。
    りくは爪研ぎ段ボール以外に、籐のかごで研いでいます。
    カーテンや壁には何もしないので好きなようにさせています。
    かごは研ぐ場所が少しずつずれていて、ロシ子ちゃんと同じです(^^)
    研いだ感は大事なんでしょうね!

    パパさんをじーっと見つめるロシ子ちゃんの構ってビームが、たまらなく可愛いです。
    女の子はさり気なくオーラを出すのでしょうか?
    男の子は飛びついてくるわ噛みついてくるわで、とっても分かりやすいと言うか、痛いです(+。+)

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      りんこさん、今朝も、コメントを頂いておりまして、有難うございます。
      うちのロシ子も、りく君と同じで、不思議と壁とかには、爪研ぎしないんですよね、猫ってみんな、お利口さんですよね。
      しかし、やっぱり、男の子は、やんちゃなんですね。
      うちのロシ子も、そこそこ、やんちゃだと思いますが、りく君に比べたら、全然、へなちょこで、男の子のやんちゃさは、比較にならない位、やんちゃなんだろうなって感じています。
      もし、我が家に男の子が来たら、って考えると、ロシ子に対しては、強烈に怒ってやったら、シュンとなってくれたんですけど、男の子の場合、それでも挑んで来たら、血を見てしまいますよね…。
      だから、男の子が来たら、小さい時から、教育をして、絶対に飼主にはかなわないんだ、という事を、その子の脳裏に刷り込まなければいけないなって、りんこさんのブログから、学ばせて頂いています。
      我が家の次の子は、まだ、男の子か、女の子か、分からないのですが、男の子を迎える事になったら、また、色々と、教えて頂ければ有難いです!

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です