ロシ子、虹の橋を渡りました…、悲しみに打ちひしがれています…。(涙)


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おととい、令和2年6月25日(木)のお昼12時30分過ぎ、私の最愛のロシ子が虹の橋を渡りました…、7歳5ヶ月と19日、人間年齢で言ったら46歳、ロシ子、早すぎるよ…。(涙)

もう、ロシ子の事を考えると何も手に付かなくて、できるだけ考えないようにしても、すぐにロシ子の事を考えてしまって、なので、もうブログも書かないでおこうと思っていました。

でも、ロシ子の事を心配して下さった人もいるから報告すべきだし、ロシ子は虹の橋の向こうに知り合いもいないので、もし、先に虹の橋を渡ってるみなさまの愛猫ちゃんや愛犬ちゃんがいるのであれば、声をかけて頂ければと思ったのです。

ロシ子は人見知りがすごくて、私以外に心を開かない子だったので、向こうに行っても、なかなか友だちができないと思います…、なので、暖かく見守ってくれる先輩がいれば、私も安心だし、ロシ子がいじめられない様に守ってくれる子がいれば、私も安心して見送れるのです。

iPhone20200626_0858-24日前、6/23(火)にブログを書いた時は、ロシ子、とっても心配だったけど、まだ食欲はあったので、大丈夫だと思っていました。

でも、6/24(水)、動物病院の予約があったので、朝9時に家を出て、車で10分もかからない動物病院への車中で、ロシ子が開口呼吸をしてしまったのです。

でも、すぐにその状況も収まったので、動物病院に着いて、予約制ではない病院なので、20分ほどロシ子を車の中に置いて、一番で受付をして車に戻ったら、ロシ子が酷い開口呼吸をしていて。

私は焦って、診療開始時間の30分も前だったけど、すぐにロシ子を病院内に連れて行き、先生を呼んでもらって、すぐに酸素室に入れてもらったのです。

1週間前にした詳細な血液検査は問題なかったのだけど、レントゲンは前回より悪化している状況で…、私は素人なのでレントゲンの正確な見方が分からなかったのですが、たった1週間でそんなに悪くなるのかって動揺して。

帰りは酸素ボンベをレンタルして帰って来て、ロシ子を私の膝の上に乗せながら、酸素マスクを口の近くにしながら帰って来て、ロシ子、開口呼吸もせずに普通に帰って来てくれて、とにかく、家で酸素ハウスに入れば回復すると思っていたのです。

そして、その日の晩、ロシ子、調子は悪かったけど、呼吸は浅く早くなってたけど、酸素ハウスの中で、まだ呼吸をしてくれていたのです。

iPhone20200626_2022その日の夜中、2回くらい、ロシ子が酷い咳をしたのだけど、どうしてあげる事もできず…。

そして、おととい、6/25(木)の朝7時前、ロシ子が酸素ハウスの中でかなり酷く開口呼吸をしていたので、私は飛び起きて…、ちゅ~るをあげたら収まる事もあったので、暫くしてから、ロシ子にちゅ~るを出してあげると、1袋14gを一気に食べてくれて…、朝9時にも、もう1回、ちゅ~るを出してあげると、呼吸が苦しそうだったけど、1袋を完食してくれて。

でも、暫くすると、また酷い開口呼吸をしだしたので、私は堪らず、診察開始前の午前10時前に、前日に見てもらった動物病院に電話をして、先生に状況を話したら、もう持たないかもしれないと言われて。

酸素濃度の濃い酸素ハウスの中でも、牙が見える位、歯茎が見える位に大きく口を開けて開口呼吸をしていたので、先生に安楽死の相談をしたけど、安楽死の処置をしてもらうにも、動物病院までロシ子の呼吸が持たない事に気付いて。

とにかく、35%強に保っていた酸素ハウスの酸素濃度をマックスまで上げるように指示されたので、電話を切った後、すぐに、酸素濃縮器を買ったユニコムさんに電話を入れて、酸素濃度を上げるやり方を聞いて。

でも、42~43%に上がった後、それ以上には上がらず、再度、午前11時前にユニコムさんに電話を入れたら、それ位がマックスだと言われて。

酸素濃度が42~43%になってもロシ子の開口呼吸は収まらず、これは本当にやばいと思って、私は堪らず、普段、ロシ子の事でお世話になってる別の動物病院に電話をして、安楽死の相談をして。

本当は、すぐにでも往診で来てもらって、安楽死をさせて欲しかったけど、診療時間が終了のお昼12時を回っていたし、突然の事で先生も状況が呑み込めていないと思ったので、午後の診療に一番で行って、安楽死の相談に乗ってもらうよう話をして電話を切って。

でも、本当にロシ子がもうやばい状態で、酸素ハウスの中でもだえ苦しんで、もう私も見ていられなくて、どうしたら良いのか分からなくて。

そんな時、ロシ子が私の方に向かって来て、酸素ハウスから出してくれって、ビニールの入口を手でカリカリと叩いて来て…、ロシ子は苦しくて、とにかく、どこか楽に呼吸ができる所に行きたいと思って、酸素ハウスから出たがったと思うのです。

もう私は、こんな状態では、ロシ子は夕方まで持たないと思ったし、このまま夕方までロシ子が苦しみ続けるのが堪えられなくて…。

ビニールの戸を開けてロシ子を酸素ハウスの外に出して、普通の酸素濃度になったらロシ子が死んでしまうと思ったけど、でも、もう、私がロシ子を死なせてあげようと、私の腕の中で、私の手でロシ子を楽にさせてあげようと思って、ロシ子を酸素ハウスから外に出して、そして、ロシ子は私の腕の中で苦しみながら死んでいきました。

もう、普通の酸素濃度では呼吸ができない程の肺になっていて、3分だったか、5分だったか、絶命するまでのロシ子の苦しむ声が耳から離れません…、私がロシ子を殺したようなものです。(涙)

iPhone20200627_2205これ、さっきのロシ子ちゃん。(涙)

ロシ子を亡くして、すぐに火葬にするなんてそんな事はできず、この暑い時期なので、とにかく3晩、ロシ子を手元に置いて、今もロシ子の横でこのブログを書いています。

今晩も、ロシ子を私の枕の横に置いて、一緒に寝ようと思っています…、そして、明日の午前10時から、六甲山の木々の生い茂る場所で、ロシ子の火葬をしに行きます。

これで今生の別れかと思うと、私は51歳のおっさんですが、涙があふれてしまいます…、15年は生きてもらおうと思ってたけど、最低でも、私の年齢よりも年を取ってから死んで欲しかったけど、私よりも若く死ぬなんて、ロシ子は本当に親不孝ものです。(涙)

ブリーダーさんに連絡をして、ロシ子のお父さんの花音パパと、ロシ子のお母さんのリコママがまだ元気な事を聞いて、本当のお父さんやお母さんよりも先に死ぬなんて、ロシ子は本当の親不孝猫です。

私にとってのロシ子は、吐かれたりしたらイラっとしてしまった事もあったけど、本当にかわいくてかわいくて仕方のない子だったので、ロシ子が私の所に来て良かったのだろうか、幸せだったのだろうか、私の育て方が悪くてこんな肺の病気になってしまったのではないだろうかと、本当に落ち込んでいます。

何よりも、苦しみながら死んで行ったロシ子に、私は謝っても謝っても謝り切れません…、せめて、麻酔注射をして眠らせてから、楽に死なせてあげたかった…。(涙)

明日、ロシ子の体がこの世からなくなってしまう前に、思いのまま、乱文ですがブログを書きました…、もし、このようなブログを書く私に対して批判のコメントをもらっても、あるいは、ロシ子に対して暖かいコメントをもらっても、お返事をする元気がないのでお許しください。

今晩、最後の夜を、かわいくてかわいくて仕方がない最愛のロシ子と過ごします…、いっぱい撫で撫でして、いっぱいチューして、ロシ子の匂いもいっぱい嗅いで、明日、本当のお別れをして来ます。(涙)


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16 thoughts on “ロシ子、虹の橋を渡りました…、悲しみに打ちひしがれています…。(涙)

  1. 島崎奈穂子

    本当に言葉が見つかりません…。
    最近、Facebookの方に初めてコメントさせて頂いたのですが、私も以前からロシアンブルーを飼いたいと憧れを持っていて、ひょんなことからロシ子ちゃんのブログを見つけて最初の方も遡って拝見していました。
    それから飼い主さんの愛に溢れた毎日を楽しみにしていました。。
    私は埼玉県に住んでいるので、ロシ子ちゃんとは違うブリーダーさんでしたが、なんとなく親近感もあって。。
    年代も主人が50歳、私が49歳なので似たようなところでなんとなく同じように感じていました。
    当初は成長記録が楽しかったのに、途中から闘病日記になってしまい、ドキドキしながら拝見していたのですが、まだ若いから大丈夫だと思いながら見ていました。
    今日は突然のことで、ブログを見て号泣してしまいました…。
    うちには3匹の猫ちゃんがいて、まだ誰も亡くしたことがなく想像もできません。ですが、ほんとに、ロシ子ちゃんは飼い主さんに出会えて感謝していると思います。
    ずっとブログを拝見してきたので、こちらもショックを受けてしまい乱文で申し訳ありません。ロシ子ちゃん、楽しく走り回っていますように。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      島崎さん、この度は、ロシ子の事を心配して下さり、温かいお言葉をかけて頂き、本当に有難うございます。
      感謝いたします。

      おっしゃる通り、初めは、ロシ子の成長記録として書いていたのですが、いつの間にか、闘病記録になってしまっていました。
      基本的に、人様にお見せするためではなく、私の記録として、私のロシ子への愛情の証として書いていたので、良いことも悪いことも、私とロシ子の歴史をすべて書いて来ました。
      後半は病気になってしまったので、ロシ子が苦しみと闘っている姿ばかりになり、咳の様子や嘔吐の様子もありのままに書いて来ました。
      しかし、まさか、死んでしまうとは夢にも思っていなかったので、今から思うと、ロシ子のしんどさも考えず、よくも可哀そうな事を書いていたと、ロシ子に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
      私にとって、ロシ子は本当にかわいい子で、女の子なので派手にべたべたして来る事はありませんでしたが、私の事を本当に信用してくれていて、本当に深い気持ちを持ってくれていました。
      我慢強くて、私が短気を起こしても、私の事を信じてくれて、本当に、かわいくてかわいくて仕方がない理想の子でした。
      出かける時には、必ず、ロシ子の顔を見て、行ってくるよって言って出かけて、帰って来たら、一番にロシ子に会いに行って、そんな生活をしていたので、ぽっかり、気持ちに穴が開いてしまっています。

      なんか、書き始めるとロシ子の事を思い出して、お礼のお返事が変な所に向かって行きそうです。
      このブログは、一生、ロシ子の事を思いながら、私が生きてる限りは、大事に続けて行くつもりです。

      この度は、本当にロシ子の事を思って下さり、感謝いたします。
      3にゃんちゃんがいらっしゃるとの事、健やかに生活してくれることを、私も陰ながら祈っております。

      何を書いてるか分からなくなってしまいました。乱文をお許しください。

      返信
  2. ジャム

    本当に 悲しいです。。ロシ子ちゃん もう苦しくないよね。チャオチュール沢山食べてのんびりしていてね。 パパさん お悔やみ申し上げます。ロシ子ちゃんのお世話 お疲れ様でした 。愛の裏返しは無関心…と言われますが、沢山 愛されていた ロシ子ちゃん パパさんの所に来て 幸せな猫生 だった 思います。。。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      ジャムさん、この度は、ロシ子の事を思って下さり、コメントを頂き、有難うございます。

      まさか、ロシ子が死んでしまうなんて、夢にも思っていなかったので、ぽっかり、気持ちに穴が開いてしまっています。
      昨日、ロシ子を火葬して来て、かなり気持ちも落ち着きましたが、しかし、ふと、ロシ子の事を思い出すと、溢れる様に涙が出てきてしまいます。
      ロシ子に会いたくて会いたくて仕方がありません。
      ロシ子が病気になってしまい、私の育て方が悪かったのではないかと、我が家に来たからではないかと、今もずっと考えています。

      この度は、本当に、ロシ子の事を温かく見守って下さり、ありがとうございました。
      深く、感謝いたします。

      返信
  3. 武田ひろみ

    小さい体で病と戦い続けたロシ子ちゃんは、本当によく頑張ったと思います。勇敢な戦士でしたね。

    ロシ子ちゃんの最期について、ご自分を責めていらっしゃいましたね。
    お気持ちはわかりますが、あれが最善だったと思いますし、ロシ子ちゃん自身が最期は最愛の人の腕の中でと決めたのだと思います。
    ロシ子ちゃんはパパさんに出逢えて本当に幸せだったと思います。
    あんなに愛されて、手厚く看病してもらって…

    私も5年前に我が子(愛犬)を病気で亡くしました。
    その子は、ワンコのくせに人見知りで家族にしか懐かず、逆にそれが愛おしくて…
    その後、縁あって今はロシアンブルーの男の子とラグドールの女の子と暮らしています。
    ロシアンの男の子はやんちゃでしょっちゅう脱走するのですが、その都度亡くなった先代ワンコの遺影に向かって「助けて」とお願いすると程なく見つかるのです。
    彼女が天国からにゃんずを見守ってくれていると確信しています。
    ロシ子ちゃんが虹の橋にお友達がいないと心配されていましたので、先代ワンコにコンタクトを取り、ロシ子ちゃんと仲良くしてねと伝えました。
    先代ワンコの名前はモモです。
    クリーム色のポメラニアンです。
    モモにはもう伝えていますので、ロシ子ちゃんにも教えてあげてください。
    種は違えど、モモにはロシアンブルーの弟がいるし、ロシ子ちゃんとは人見知りの女の子同士なので絶対に仲良くなれるはずです。

    最後に、心よりロシ子ちゃんのご冥福をお祈りします。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      武田さん、この度は、ロシ子の事を心配して下さり、温かい言葉をいただきまして、本当に有難うございます。

      昨日、ロシ子の火葬を終え、ロシ子を乗せて車で帰路に向かっている時に、信号待ちで武田さんからコメントを頂いている事に気付き、拝読し、涙が溢れて運転ができなくなってしまいました。
      もう、悲しくて悲しくて、気持ちを抑える事ができませんでした。

      私はロシ子の事を本当にかわいがっていましたし、溺愛していましたし、ロシ子を中心にして私も生活していました。
      しかし、まさか死んでしまうとは思っていなかったので、普段の生活の中で、ロシ子に対して、一瞬ですが、イラっとしたり、とにかく、後悔の思いをたくさん持っています。
      本当にロシ子は、私だけに心を開いてくれて、最高にかわいい子だったのです。
      それが、最後は呼吸ができなくなって、苦しみながら絶命してしまうなんて、ロシ子は何も悪い事をしていないのに、こんなに残酷な事ってあるかって恨みました。
      せめて、もう少し年を取ってから、あまり苦しまずに死んでくれたら、私もまだ、平静を保てると思いますが、ロシ子が苦しんでいる顔が頭から離れません。

      すいません。話がそれて行きそうです。

      モモちゃんに伝えて頂き、私はロシ子が一人で寂しい思いをしないか、いじめられないか、本当に心配していますので、本当に嬉しいです。
      武田さんも、モモちゃんが亡くなった時に、悲しい思いをされたんですもんね。
      こんな悲しい思いをしているのは、私だけではないのですもんね。
      でも、ロシ子に会いたくて会いたくて仕方がありません。

      この度は、本当に、ロシ子の事を思って頂き、温かいお言葉を頂き、本当に感謝いたします。
      ロシアン君とラグドールちゃんのご多幸をお祈りいたします。
      この度は、本当に有難うございました。

      返信
  4. 若松淳子

    最近、ブログも短く、日にちが開いていたから心配してました。まさか、こんな日が来るなんて…。
    もう、何年もロシコちゃんを見ているので、親戚のおばさん、勝手に身内の様な感覚で涙が止まりません。
    最後は、パパさんの腕の中でと書いてあり、安心しました。

    ロシコちゃん、
    幸せだったね。
    可愛がってもらったね。
    沢山、遊んだね。
    もう、苦しくないよ。
    虹の橋を渡っても、沢山の友達に会えます。ウチのココも先に居るので、よろしくね。

    パパさん、お疲れ様です。
    アビのスケ君が心配してると思います、ロシコちゃんの分も沢山可愛がってください。
    どうか御自愛ください。
    御冥福をお祈りいたします。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      若松さん、Facebookでも心配して下さり、この度は、こちらにも温かいコメントを頂き、有難うございます。

      本当に、とてもとてもかわいがってたロシ子がいなくなって、心にぽっかりと穴が開いてしまっています。
      溺愛しまくっていましたので、本当に寂しいし、悲しいです。
      私の膝の上で、苦しみながら、呼吸ができずに死んで行ったロシ子、通常の酸素濃度では呼吸ができないって、こんな病気、酷いですよね。
      何に対して恨んで良いのか分かりませんが、本当に、この世を恨んでしまいそうです。
      とは言え、私もロシ子のしんどさを本当に理解してあげられず、後悔の念、自分の事を責めてしまいます。

      ココちゃんに声をかけて下さって、有難うございます。私もとても安心できます。

      今まで、ロシ子ばかりの私で、アビのすけは二の次どころか、もっと次の状態でした。
      しかし、ロシ子がいなくて寂しくて、それでアビのすけを撫で撫でしてあげると、アビのすけ、狐につままれた様な顔をしています。
      アビのすけの能天気ぶりに、ホッとさせられています。
      とは言え、ロシ子の代わりにアビのすけをかわいがるなんて、それはさすがにアビのすけに失礼なので、ロシ子の分もかわいがってあげようと思います。

      若松さん、この度は、本当に、ロシ子の事を思って下さり、深く感謝いたします。
      当面は、私も元気が出ないと思いますが、多分、ずっと先でも、ロシ子の事を思い出すと元気が出なくなってしまうと思いますが、ロシ子を悲しませない為にも、頑張ろうと思います。
      何を書いているのか分からなくなって来ましたが、本当に有難うございました。

      返信
  5. ブルー

    こんばんは。
    ロシ子ちゃん、本当に頑張りましたね。
    親不孝なんてとんでもないです、最後までチュールを口にし、パパさんのために生きることを諦めなかったロシ子ちゃんは本当に親孝行です。大好きなパパさんの腕の中でロシ子ちゃんはきっと安心して旅立てましたね。
    可愛いロシ子ちゃんのこと忘れません。
    ご冥福をお祈りいたします。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      ブルーさん、この度は、ロシ子の心配をして下さり、本当に有難うございました。

      ロシ子を苦しみながら死なせてしまって、もっと早く気付いて、もっと早く楽にしてあげたら良かったのではないかと、色々と後悔の念ばかりです。
      もう、本当に苦しんでる中で、ちゅ~るは食べてくれて、でも、ちゅーるをペロペロと急いで食べた事によって、呼吸困難を増長させてしまった面もあると思います。
      今となっては、もう苦しい思いをしないで良いので、ロシ子にとっても良かったのではと思うようにしていますが、苦しみながら死んで行ったロシ子の事を思うと、本当に気の毒で、心が苦しくなります。

      すいません。お礼のお返事が変な方向に進んでいきそうです。

      ブルーさん、この度は、ロシ子に温かいお気持ちを頂き、本当に感謝いたします。
      本当に有難うございました。

      返信
  6. きこ

    ロシ子ちゃん、苦しんだけど最後は大好きなパパさんの腕の中で死にたかったんだと思います。
    うちはまだ猫を見送ったことはありませんが、2年前に可愛い息子を無くしました。子供が死んでしまうなんて考えてもみなかったことで未だに立ち直れていません。あの時ああすれば良かったとか、こうしなければ良かったと毎日毎日ぐるぐる考えてしまってエンドレスで苦しいです。パパさんもロシ子ちゃんとは親子のようなものだから自分を責めたり後悔したりするのではないでしょうか………….。しばらく、というか何年か色々考え落ち込むかもしれませんがアビのすけ君もいるので、少しでも元気を取り戻せますように。ご冥福をお祈りします。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      きこさん、この度は、悲しい事を思い出させてしまって、本当に申し訳ありません。

      私の中では、本当に我が子の様に溺愛していたロシ子だったので、苦しみながら死なせてしまった事に対して、自分を責めていますし、悲しくて仕方がありません。
      しかし、きこさんが息子様を亡くされたのとは、まったくレベルの違う話で、きこさんの気持ちを考えると、本当に申し訳なく思います。
      最愛とは言え、猫のロシ子を亡くしてこんなに苦しいのに、息子様を亡くされたきこさんの悲しい思いは、想像できないものだと思います。
      本当に、ロシ子の事で温かい言葉をいただき、感謝と同時に、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

      私は個人的に、何の欲もなくて、物欲もなく、平穏にロシ子アビのすけと暮らせれば満足だったのです。
      20年ほど前に本当に悲しい思いをした事があって、その時に、普通でいる事がどれだけ幸せかを気付かされたのに、てっきり、ロシ子との当たり前の幸せの上に胡坐をかき、感謝の気持ちも忘れてしまっていました。
      命って何なのか、人生って何なのか、本当に考えさせられてしまいます。

      すいません。変な方向に話が進んで行きそうです。

      私よりも全然、悲しい思いをなさってるきこさんに、ロシ子に温かい気持ちを寄せて頂き、申し訳ないと同時に、本当に感謝いたします。
      きこさんに言える慰めの言葉も見当たりませんが、お母さんが悲しんでると、息子様も天国で悲しんでしまうと思います。
      悲しみは決して消えないと思いますが、少しでも前を向いて頑張ってください。
      私も、ロシ子に笑われないようにと思って、頑張らなければと思っています。

      きこさん、この度は、本当に有難うございました。深く感謝いたします。

      返信
  7. モエコ

    突然のことで、言葉が見つかりません・・・。

    ロシ子ちゃんの病気に全力で向き合い、愛情いっぱいにお過ごしになられたのを、ロシ子ちゃんはわかっていたのでしょう。
    パパさんの腕の中のロシ子ちゃん、最期は苦しかったでしょうが、パパさんには「ありがとう」の気持ちでいっぱいだったと思います。
    虹の橋を渡り、今度はロシ子ちゃんが、温かいまなざしでパパさんを見守ってくれると思います。

    ウチの愛猫をお迎えするきっかけになったロシ子ちゃんを想うと、本当に寂しくて仕方ありませんが、ロシ子ちゃんと同じ血が通う我がコとの縁に感謝し、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

    パパさんも、お辛いでしょうが、どうかご自愛くださいませ。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      モエコさん、この度は、ロシ子の事を心配して下さいまして、ありがとうございます。

      イラっとしてしまう事もありましたが、私は本当にロシ子の事を可愛がっていました。
      本当にかわいかったんです。
      本当に穏やかな子で、私の膝の上に座るのが大好きな子で、ロシ子も私の事を慕ってくれていたと思います。
      どの病気でも可哀そうですが、呼吸ができないって、本当にしんどかったと思います。
      今でも、もっと何がしてあげられなかったかと自問自答していますが、呼吸器の専門医でも原因不明で分からない病気でしたので、どうしてあげる事もできませんでした。
      結局、薬をたくさん飲ませて、対症療法をして、ロシ子の苦痛を長引かせてしまっただけではないかと、色んな思いがよぎります。

      手前みそにはなりますが、ロシ子は本当に飼主一筋で、浮気は一切しない一本気な性格で、飼主にだけ甘えてくれるかわいさも持ち合わせていた子ですので、絶対、愛猫ちゃんとも、これからどんどん、深い絆で結ばれて行くと思います。
      ぜひ、最高に可愛がってあげてください。

      モエコさん、この度は、本当にロシ子の事を思って下さり、深く感謝します。有難うございました。

      返信
  8. にゃん太

    こんにちは。最初の頃から拝見していました。うちのロシアンとあまり年が変わらないこともあって、非常に親しみを覚えました。特にお風呂場でのシャンプーのロシ子ちゃんがかわいくて、何度も見させていただきました。でも、いつの頃からか咳がひどくなって、看病に一生懸命なパパさんを見て、本当にえらいなぁと思っていました。うちも、最近、心臓が閉塞性肥大型心筋症の疑いがありますと言われてびっくりして、四国に一軒しかない(と言われましたが)専門医に飛んでいきました。検査の結果、何事もなかったのですが、猫とは言え、何かあると自分以上に心配になりますね。もう立派な家族ですから。昔、犬を飼っていた時、フィラリアにかかり、当時は治療薬がなかったので、最期まで見守ることしかできなくて、6年とちょっとしか生きることができませんでした。その犬が死んだとき、まだ犬の両親が元気だったので、ロシ子ちゃんが親より先に逝ってしまった無念さはよくわかります。実は、twitterで、訃報を見たとき、信じられなくて、ブログを見たら泣けて泣けて。本当は何かお悔やみの言葉をすぐに書きたかったのですが、ブログを開くと泣けて書けなかったのです。今でも、こみ上げるものがあるのですが、何とか書けるかなと、書いている次第です。神様は、ときに辛い選択を迫りますね。私も、パパさんと同じ立場だったら、酸素ハウスから出して抱きしめたと思います。最後に、ちゅーるをたくさん食べてくれたのはよかったですね。時間は無情にも私たちを先へ先へと押しやりますが、かわいかったロシ子ちゃんのこと、いつまでも忘れません。パパさんも、つらいですが、あびのすけくんが救いになりますね。泣きたいときは、思いっきり泣いてください。また、あびのすけくんのブログ見させていただきますね。とりとめのないコメントですみません。星になったロシ子ちゃんが元気で遊んでいますように。パパさん、お体に気をつけてくださいね。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      にゃん太さん、この度は、ロシ子に温かいコメントを下さいまして、有難うございます。

      おっしゃる通りです。
      猫とは言え、本当に家族ですし、私もロシ子を本当にかわいがっていて、また、心の支えになってもらっていたので、本当に悲しいです。
      ようやっと、気持ちも落ち着いて来ましたが、やはり、ふとした瞬間、呼吸ができなくて苦しんでるロシ子の顔を思い出すと、可哀そうで可哀そうで、涙が溢れてしまいます。
      毎日、朝、起きたら、一番にロシ子におはようってチューをして、出かける前にも行って来るよって撫で撫でして、とにかく、常にロシ子に話かけていました。
      ロシ子がいなくなった喪失感は大きいです。
      とは言え、いつまでもクヨクヨしていても、ロシ子に笑われますので、心を入れ替えて頑張るようにしています。
      目の前にロシ子の遺骨はありますが、ロシ子との楽しいことを思い出した時は頑張って、ロシ子の悲しい事を思い出した時は、すぐに頭を振って打ち消すようにしています。
      そして、晩の11時半位に落ち着きますので、その時間から、お酒を飲みながらロシ子の事を思い浮かべて偲んでいます。

      すいません。訳の分からないお返事になってしまいました。

      にゃん太さん、この度は、本当に、ロシ子の事を思って下さり、深く感謝いたします。
      愛猫ちゃん、何後もなくて良かったです。くれぐれもお大事にしてあげてくださいね。
      本当に有難うございました。

      返信

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