今日はロシ子の二七日、ロシ子への後悔や反省の思いを捧げます。


iPhone202006014_0740これは、私の最愛のロシ子の生前の姿…、亡くなる11日前のロシ子ちゃん…、この写真、私はとっても気に入ってて、毎日、何回も見てるから、2L版でプリントアウトして、ロシ子の遺骨の横に写真立てに入れて置こうかと思っています。

今日はロシ子の死後2週間、二七日(ふたなぬか)でした…、ロシ子が亡くなってから2週間も経ったんだ…、この2週間、あっという間の様ですごく長かったというか、ロシ子が死んでしまったのが幻の様に思えて来る。

二七日は、初江王(釈迦如来)から生前の盗みについて問いただされる日との事で、とっても清く生きたロシ子が盗みなんかしてる訳ないだろ…、ロシ子が天国への道を、一歩一歩、歩いてくれているのを私も見届けています。

ロシ子が亡くなって2週間が経って、私ももう涙を見せる事はほぼなくなりました…、でも、ブログを書いて、ロシ子の事をしっかりと思い起こしたら、また、涙が溢れてしまうかも知れない。

このロシ子の顔、とっても好きなのですが、この時、実はロシ子の顔を撮ったのではなくて、ロシ子のお腹の動きの異常さを撮ったのでした。

少し前から、ロシ子の呼吸をする時のお腹の動きが本当におかしくて、この写真でも、ロシ子のお腹の膨らみ方がおかしいのが分かるけど、もう、かなり肺が酷い状態だったんだね…、ごめんね、ロシ子…。

iPhone20200616_1410そして、さっきの写真と一緒に、この写真も毎日、何回も見てる…、これは、亡くなる9日前のロシ子ちゃん…、この日、動物病院に連れて行って、帰って来てほっこりしていたロシ子でした。

この時は、苦しかっただろうけど、今までと変わらずに呼吸をしてくれていて、そして、私の方を見てはにかんでくれたのでした。

この顔、私以外の人からしたら不細工な顔だと思うけど、この顔、ロシ子が私に甘えん坊さんになってくれている時の顔で、私はロシ子のこの顔を見ると、もうかわいくてかわいくて、いつも撫で撫で、スリスリしてあげたのでした。

この写真もプリントして、いつでも見れる様にしようと思っています。

iPhone20200708_1307そして、今日のロシ子ちゃん…、今日はささみの缶詰だったんだけど、ロシ子はささみが嫌いだったんだよな~、なんて思いながら、ロシ子に出してあげました。

ロシ子が食べた後の残りは、アビのすけがおこぼれで食べていて、アビのすけは大喜びで食べるものだから、あいつ、どんどん体重が増えて行ってるんだよ、ロシ子…。

という事で、これ以降は、人さまに読んで頂くような内容ではなく、私の備忘録として、私の心を整理する上でも、ロシ子に謝りたかったことを書き連ねます。

ロシ子の事を本当に大好きだったけど、まさか死んでしまうとは思ってもいなかったから、ロシ子に可哀そうな事もしてしまいました…。

ロシ子が亡くなってから、ずっと後悔の思いがあって、この思いをロシ子に伝えないと、私はロシ子の死を完全に乗り越えることができないと思ったので、その気持ちを書いて、清算して、今後はロシ子に明るい気持ちのみで語りかけて行きたいと思っています。

ロシ子に謝りたいことの1つ目、ロシ子が吐いてイラっとした事。

去年の3/6(水)にロシ子が呼吸困難になって死にかけた後は、ロシ子に怒ることは皆無になっていたけど、ロシ子が亡くなる1ヶ月ちょっと前に、ロシ子が私のベットの上で、掛け布団の上の広い範囲に吐いてくれて、私、ロシ子の顔は見ないようにしたけど、あっちを向いて声を荒げてしまったんだ。

ロシ子がしんどい思いをしてるっていうのに、その時、私はバタバタして忙しかったんだけど、でも、ロシ子のしんどさよりも自分の感情を優先して、ロシ子は絶対に悲しんでいたと思う…、やばい、涙が出て来た…、本当にごめんね、ロシ子

でも、ロシ子が亡くなる5日前、ロシ子が吐いてしまった時、ロシ子が吐いているのを手で受け止めてあげる事ができて、まだ、私は救われています…。

ロシ子に謝りたいことの2つ目、4月22日からブログを休んだ事。

ロシ子が我が家に来る前から、1日も欠かさず、7年4ヶ月も書いて来たブログを、なんでこのタイミングで休んでしまったのか…。

ロシ子が原因不明の肺の病気を患ってから、特に、去年の3/6(水)に呼吸困難になってからは、ロシ子の事が心配で、ロシ子の様子を気にしてあげられるのは私だけなので、長時間、家の外に出る事ができなくなっていて、たまに、ロシ子のおかげで、俺の人生、バラバラだよって気持ちの中で言ってしまった事も、本当に後悔してる。

ブログについては、今年中に終わらせなければいけない仕事があって、今までも何回もブログを休もうと思ったけど、4月に入って、いよいよ、今年中にその仕事を終わらせるのが厳しくなって来て、これは真剣にやばいと、1年だけ休んで、1年後にまた復活しようと思ってブログを休んでしまったんだ。

でも、やっぱりロシ子の事をブログに綴りたくて、6月から再開したら、ロシ子がその月に死んでしまった…。

ロシ子から気持ちが離れてブログを休んだ訳ではまったくないけど、結果的に、ロシ子からすると、私の気持ちが離れたと思って死んでしまったのではないかと、ブログを休まずに続けていれば、ロシ子がもう少し長生きしてくれていたのではないかと後悔しています。

ロシ子に謝りたいことの3つ目、耳栓をした事。

今年中にけりをつけなければいけない仕事が、年内は難しいと思い始めた4月から、仕事に集中するため、耳栓をし始めました。

ロシ子のいびきのような呼吸する音がどうしても気になって、仕事に集中できなかったからだけど、ロシ子は呼吸がしんどかったのに、それを聞こえない様に耳栓をして、本当に酷い飼主だったと思う。

本当に、まさか死んでしまうとは思ってなくて、1年間だけ仕事を頑張って、1年後には元気なロシ子と楽しく過ごそうと思っていたのに、結果的に、ロシ子が咳をしているのも聞かないようにしていて、俺は何をしてたんだって後悔してる。

もしかしたら、そんな私を見て、ロシ子は私を仕事に集中させるために、自ら虹の橋を渡ってしまったのではないかと思うと、本当にロシ子に申し訳なくて、涙が溢れてしまいます。

ロシ子に謝りたいことの4つ目、胃薬をもっと早くから飲ませてあげれば良かった。

以前からロシ子は本当によく吐いていて、気にはなっていたものの、猫はよく吐く動物だからと軽く考えていた。

5月の末から、私の一存で胃薬のファモチジン(ガスター)を飲ませ始めたら、それまで毎日か2日に1回は吐いていたロシ子が、ピタッと2週間も吐かなくって、これなら、2年前とか3年前からロシ子に胃薬を飲ませていたら、ロシ子の苦しみを取ってあげれてたかも知れない。

当時は私に知識もなく、動物病院からも処方されなかったから、ずっとロシ子にしんどい思いをさせて吐かせて来てしまった…、ロシ子、至らぬ飼主で本当にごめんね…。

ロシ子に謝りたいことの5つ目、ロシ子を苦しんで死なせてしまった事。

あんなに穏やかで、私の事を大好きでいてくれたロシ子を、この世の最後に苦しんで死なせてしまった事は、どうする事もできなかったとは言え、本当に後悔しています…。

ロシ子が死ぬなんて事は想像もしてなくて、ロシ子がヤバいかもと思っても、死ぬはずがないと信じて、火葬の事とかも敢えて絶対に調べなかったけど、とは言え、死ぬ時は安らかに目を閉じて死なせてあげたかった…。

呼吸ができなくなって、私の腕の中で苦しみながら死んで行って、目も開けたまま死んで行ったロシ子が、本当に気の毒でなりません。

5年後でも、10年後でも、ロシ子の事を明るく思い出せるようになっても、あの光景だけは、思い出したら絶対に涙が溢れてしまうと思う…、あんなにかわいいロシ子が、本当に申し訳なかったです…、ごめんね、ロシ子…。

ロシ子に謝りたいことの6つ目、若くして死なせてしまった事。

ロシ子にはできるだけ長生きしてもらおうと、食生活とかいろいろな事に気を使って来たけど、7歳半で死なせてしまいました。

ロシ子が呼吸困難になるまで、約5年に渡って、フード付きのトイレで鉱物系の猫砂を使って来てしまった…、危機感が足りなかった。

呼吸器専門の先生からは、ロシ子の病気はトイレの猫砂が原因とは考えにくい旨、言われたけど、もっと早くにウッドチップのフードなしのトイレに変えていれば、状況は変わっていたかも知れない。

猫の平均寿命が15年とすると、ロシ子はその半分で死んでしまって、私は4~5年後に、ロシ子アビのすけを連れて田舎に引っ越してのんびりと暮らそうと思っていたので、私の夢まで消えてしまった。

せめて、私の年齢を超えるまで、あと3年は元気に生きて欲しかった…、本当に悲しいし、寂しいし、残念です。

ロシ子に謝りたいことの7つ目、酸素ハウスに入れなければ、もう少し生きたかも知れない事。

ロシ子の呼吸が段々と苦しくなって来て、4月頃から、また酸素ハウスに入れた方が良いかなと悩んでいた…、5月の中旬に、病院に行ってロシ子を診てもらい、先生に酸素ハウスの事を聞こうと思ったけど、コロナで緊急以外は診察を受け付けていないと言われて、その時は、ロシ子の状況は悪いなりに安定していたので、それなら仕方がないと先送りにしてしまった。

6月になって、でもやっぱり、ロシ子の肺の状況だけはレントゲンで確認しておきたいと思って、別の動物病院の呼吸器の先生に診てもらったのだけど、その時、酸素ハウスの事を相談したら、どちらでも良いニュアンスで、6/18から私の判断で酸素ハウスに入れたら、翌日、翌々日はロシ子の調子がすこぶる良く見えたのだけど、その後、一気に状況が悪くなってしまった。

今まで、酸素を十分に取り込めない中、肺が頑張ってくれてたけど、酸素ハウスの中に入って酸素を楽に取り込めるようになった結果、肺の機能が落ちてしまって、それで、酸素ハウスの外では呼吸ができないまでになって死んでしまったのではないか、酸素ハウスに入れなければ、まだ肺が頑張ってくれてたのではないかと、当時の私の判断に疑問を抱いています。

ロシ子が亡くなった後、電話で動物病院の先生に、ロシ子が亡くなった事の報告と、その事をお尋ねしたら、酸素ハウスに入れた事が悪かった事は絶対にないと言ってくれたけど、酸素ハウスに入れて1週間で呼吸ができなくなって死んでしまったので、私のせいではないかと心が乱れています。

ロシ子がまたロシ子に生まれ変わって私の所に来てくれるよう、引き続き、法要します。

ロシ子に対しての後悔、反省の思いはこんな感じです。

ロシ子がこの世からいなくなって、ぽっかりと心に穴が開いてしまったけど、今まで、常にロシ子の事を心配している日常だったので、それがなくなって肩の荷が下りたことで、ぽっかりと心に穴が開いてしまっているのかも知れません。

でも、気持ちが落ち着いたとは言え、やっぱりロシ子がいないのは寂しい…、最後の2年ほどは、じっとしているおとなしいロシ子しか記憶になくて、元気なロシ子に会いたいって思っていたら、3日連続でロシ子の夢を見てしまいました。

今日はロシ子の二七日、これからも毎週、法要が続きますが、ロシ子が元気なロシ子に生まれ変わって、また私の所に来てくれる様、ちゃんとロシ子が天国に行くのを見届けなければいけないと思っています。


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10 thoughts on “今日はロシ子の二七日、ロシ子への後悔や反省の思いを捧げます。

  1. めち

    初めまして、こちらのブログを去年から拝見しておりました。
    我が家にロシアンブルーがやってきて、飼い方を調べていた中でロシ子ちゃんに出会いました。
    亡くなった時、火葬した日、昨日の記事を読んで涙が止まりません。
    我が子が亡くなったかのように号泣してしまいました。
    今もコメントを書きながら泣いています。

    最期は大好きなパパさんの腕の中で亡くなられたとのこと、勝手ながらロシ子ちゃんにとって幸せな、いい最期になったのではないかと思います。
    今はもう苦しむこともなく、元気に駆け回ったり、気持ちよくお昼寝していることでしょう。

    まだまだ悲しまれる日々が続くと存じます。
    無理やり我慢したり、考えないようにすると心身によくないそうなので、ゆっくり、ゆっくりです。
    ロシ子ちゃんがいなくなっても、ロシ子ちゃんのいた日々、思い出は永遠になくなりません。
    しっかりここに存在して、パパさんと常に共にあります。
    私もロシ子ちゃんを忘れません。

    パパさん、ロシ子ちゃんを愛してくれて、大切にしてくれてありがとうございました。
    ロシ子ちゃん、たくさんの人に、たくさんの幸せを届けてくれてありがとうございました。また会おうね

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      めちさん、初めまして。この度は、ロシ子のブログに温かいコメントを頂き、また、涙も流して下さり、有難うございます。

      去年からロシ子のブログをご覧になられたという事は、もう、ロシ子が吐いたり、咳をしたり、しんどい所ばかりをご覧になっておられたのではないでしょうか。
      そんな事ばかり書いて、申し訳ありません。
      まさか、ロシ子が死んでしまうとは思ってもいなかったので、ロシ子の記録として書いていましたが、ロシ子がどれ程、しんどかったのかと思うと、もっと明るいロシ子を書いてあげれば良かったと後悔しています。
      本当に、ロシ子は可哀そうに、苦しみながら死んで行ったので、今、楽に呼吸をして、元気に過ごしてくれているのなら、亡くなって良かったと思っています。

      ロシ子が亡くなって2週間が経ちましたが、やはり、まだ思い出すと悲しくなってしまいます。
      もう少し落ち着いたら、一からロシ子のブログを読み直して、ロシ子が元気だった頃を明るく振り返りたいと思っています。
      私はロシ子が可愛かったので、本当にかわいがりましたが、ロシ子に教わった事も多く、ロシ子に申し訳ない気持ちと、感謝の気持ちでいっぱいです。

      めちさん、この度は、ロシ子に優しい言葉をかけて頂き、ロシ子も天国で笑ってくれていると思います。
      本当に有難うございました。深くお礼を申します。

      返信
  2. ブルー

    こんにちは
    パパさんが後悔を抱えているご様子に胸が痛みます。
    私も生前と変わらずロシ子ちゃんのことは日に何度も思い出します。
    パパさんが好きだと仰るロシ子ちゃんの写真、静かにパパさんを見つめるロシ子ちゃんの眼差しがとても優しく感じます。
    わたしにはロシ子ちゃんが「ありがとう」と言っているように見えます。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      ブルーさん、こんにちわ。コメントを有難うございます。

      最後に、私の手でロシ子の命を絶ったことに、あれしかロシ子を楽にしてあげる手段はなかったので、仕方がなかったとは言え、私の心のダメージは大きいです。
      生前中、ロシ子が危険な時でも、縁起が悪いので、ロシ子が死んでしまう事はできるだけ考えない様にしていた為、火葬の事は頭に浮かんでも振り払い、安楽死の事も同じでした。
      安楽死の事も、ロシ子が亡くなった後に、もっと楽にしてあげる事ができなかったかと調べて、まず、眠らせる為の麻酔を打って、眠らせてから致死量の麻酔を打って、安らかに眠らせるということを知りました。
      事前に知っていれば、眠らせる為の注射は自分で準備しておく事ができたかも知れず、ロシ子が苦しみながら、目を開けたまま絶命する事もなかったと、ロシ子に対しての申し訳なさでいっぱいです。

      ロシ子の写真、2枚目の方は、ロシ子の甘えん坊の時の顔なので、私も微笑みかける事ができます。
      しかし、1枚目のキリッとしたロシ子の写真を見ると、私の事をどのように思っているのか、今の所、私に「ありがとう」と言ってくれてる様には思えず、ブルーさんから頂いた言葉に、朝から涙が出て来てしまいました。

      取り留めもない事を書いてしまうので、この辺で失礼致します。
      ブルーさん、ロシ子に温かい気持ちを寄せて頂き、本当に感謝いたします。
      本当に有難うございます。

      返信
  3. ロシ子ちゃんの方ではパパさんと過ごせて、そして最後の瞬間もパパさんの腕の中で過ごせて、それで思い残すことはなかったと思います。
    パパさんの腕の中で一生を終えられるように頑張ったのだと思います。
    私が飼っていた猫も、私が朝、起きて、抱きかかえるまで精一杯、呼吸をもちこたえてくれました。

    ・・・それにしても、ロシ子ちゃんのお残りをアビのすけ君がバクバク食べているのですね。
    アビのすけ君が元気で救われます。
    先日、たまたまyoutubeでロシ子ちゃんがいなくて寂しそうに鳴く(子猫だった)アビのすけ君の動画を見ました(たまたまロシ子ちゃんが別の部屋にいたのでしょうか)
    また、アビのすけ君とロシ子ちゃんの猫パンチの応酬の動画も見ました。
    おしとやかなロシ子ちゃんの意外な一面を見ました。
    どうか想い出を大事にして、パパさんも健康でいてください。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      狸さん、こんばんわ。コメントを有難うございます。

      狸さんには、もう長年、ずっとロシ子の事を見守っていただき、本当に有難うございます。
      とにかく、ロシ子には、ロシ子に似合った安らかな死を迎えさせてあげたかったです。
      もし、10年、15年と生きてくれて、それで安らかに眠ってくれていたら、悲しいに違いはありませんが、私のロシ子に対しての申し訳なさも、全く違ったものだったと思います。
      あんなに私の事を一途に思ってくれてたロシ子を、穏やかで控えめだった何も悪い事をしていないロシ子を、病気にさせてしまって、最悪の死に方をさせてしまいました。
      いつか、こんな気持ちも癒えてくれるのでしょうが、ロシ子の事を考えると、本当にいたたまれない気持ちになります。

      日中は、何もできなくなってしまうので、出来るだけロシ子の事を考えない様にしています。
      3年近く止めていた家飲みを、ロシ子が亡くなった翌日から再開してしまいましたが、今は、この時間に30分だけ、焼酎を飲みながら、ロシ子の事を思い出しています。
      気持ちもかなり落ち着いて来たかと思ったので、昨日からロシ子のブログを一から読み返していますが、子猫のロシ子の元気な様子を見て、病気になってしまったロシ子が不憫で涙が出て来てしまったので、もう少し先にしようかなと思っています。

      今、パソコンに向かって椅子に座っている私の太ももの上で、アビのすけがすやすやと寝ています。
      ビのすけの寝顔を見ていると、ここにはいつもロシ子がいてくれたんだと思うと、また泣けてきます。
      でも、それはアビのすけに失礼ですし、これからはアビのすけと男2人での生活、今までアビのすけにはほとんど目もくれてなかったので、アビのすけを精一杯、可愛がってあげようと思っています。

      返信
  4. りんこ

    先日は丁寧なお返事ありがとうございました。
    ロシ子ちゃんが亡くなったことは、まだ
    信じられません。
    元気でお茶目なアビのすけくんの存在が
    パパさんの心を癒してくれると思いますが
    代わりではないんですよね。
    何匹いても、その子はその子です。
    パパさんもロシ子ちゃんも精一杯頑張って
    最期は一緒にいることができたので
    あまり自分を責めないでくださいね。
    ロシ子ちゃんはパパさんが幸せにしてくれると
    分かっていて、分かってしまったから迷いなく
    パパさんの胸に飛び込んで、安心と安らぎと
    幸せを知ったと思います。
    小さな身体で沢山の幸せと愛情を知り得たはずです。
    死は悲しいことですが、悲しみの始まりではなく
    思い出を振り返って感謝する時間でもあると
    思っています。
    偉そうなことを言ってしまいすみません。
    急ぐことなくパパさんとアビのすけくんの日常が
    落ち着いてくるといいなと思っています。

    大変な時期に、りくのことまで心配してくださって
    ありがとうございました。
    3年前に尿路疾患で入院してから数ヶ月は粗相が
    続きましたが、今はとても元気で粗相もしていません。
    りくにもロシ子ちゃんのことを伝えました。
    忙しい日常で、りくに「待って!」と言いがちでしたが
    ロシ子ちゃんの訃報を知ってから、この一瞬は
    今しかないと反省です。
    長くなりすぎました。
    私もロシ子ちゃんのことはずっと忘れません!
    パパさん、お身体に気をつけてお過ごしくださいね。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      りんこさん、こんばんわ。ロシ子のブログにコメントを下さいまして、有難うございます。

      日頃は、アビのすけの事をかわいがって、平穏に過ごしていますが、ロシ子の事を思い出すと、一切の私の手が止まってしまいます。
      先日、他の方から頂いたコメントを朝方に見てしまい、その日は1日、何もできなくなってしまったので、りんこさんから頂いたコメントは、朝に確認はしていましたが、今、読ませて頂きました。ごめんなさい。
      そして、お気遣いを頂きまして、有難うございます。

      我が家は、ロシ子アビのすけとの多頭飼いでしたが、元々、ロシ子の遊び相手にと思ってアビのすけを迎えたので、私の気持ちはロシ子一筋でした。
      アビのすけには申し訳ないのですが、今、アビのすけと2人で暮らすようになって、アビのすけが我が家に来て5年ちょっと、初めてしっかりと接して、こんな面もあったんだと発見している有様です。
      なので、ロシ子がいなくなってしまった空虚感は、計り知れないですし、ロシ子の事を考えたら、アビのすけを迎えなかった方が良かったのではないかと、たまにアビのすけに可哀そうな事を考えたりもしています。
      しかし、今はアビのすけの事を大事にしなければいけないので、アビのすけも一人で寂しそうで、今までも遊び相手を迎えようかとブリーダーさんに相談した事もありましたが、もう、誰も迎えず、アビのすけに私の全愛情を注ごうと思っています。

      忙しい日常で、りく君に強い言葉を投げかけてしまう事もあると思います。
      私は元々、粗暴な人間ですので、ロシ子に対しても、酷い事をしてしまった事もありますし、瞬間的に怒り、その後、すぐに反省して謝る日々を過ごして来ました。
      でも、今、本当にその事を後悔しています。
      ましてや、ロシ子は病気を患っていたので、自分の感情を優先して、ロシ子に本当に悲しい思いをさせてしまったと、抑えきれない感情があります。

      当たり前の事ほど、当たり前の幸せほど、本当に大事にしなければいけないと、常々、自分に対して言い聞かせて来たのに、このざまです。
      忙しい時は、どうしてもイラっとしてしまう事もあると思いますが、そんな時は、ロシ子の事を思い出して頂き、りく君に優しく接して頂ければ、ロシ子も浮かばれると思います。

      お返事を書きながらも、ロシ子の事を思うと尽きませんので、終わらせて頂こうと思います。
      この度も、温かいお気持ちを頂き、本当に有難うございました。感謝申します。

      返信
  5. ピンバック: 今日はロシ子の四七日...、ロシ子の写真を見ると、やっぱり悲しみが湧いて来る...。 | ロシアンブルーのロシ子の成長奮闘記

  6. ピンバック: 今日はロシ子が亡くなって35日目の五七日でした...、寂しい...。 | ロシアンブルーのロシ子の成長奮闘記

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