ロシ子、我が家にネブライザーがやって来たよ…!(笑)


ロシ子とネブライザー。今日の夕方に、我が家にネブライザーがやって来ました…。(笑) ロシ子の写真が溜まりまくっているのですが、取り急ぎ、そのネブライザーのご紹介をさせて頂こうと思います。

今日の午前11時過ぎに動物病院から電話があり、私は出れずに留守電を聞いてみると、ネブライザーが届いたとの事…、夕方の診療時間が始まってから、午後5時頃だったと思いますが、動物病院にネブライザーを取りに行き、我が家にネブライザーが…。

大変、恐縮だったのですが、2階で寝ていたロシ子にお越し頂き、記念撮影を…、ロシ子、ごめんなさい…。(汗)

アビのすけ君もやって来た。アビのすけも2階で寝ていたのですが、ロシ子を連れて来たら、自動的にアビのすけ君も付いて来る仕組みになっていて…。(笑)

ロシ子とアビのすけと記念撮影。そして、デジカメを右手で持ち、左手を上げて猫たちに集中させ、ロシ子アビのすけとネブライザーで記念撮影を…、パシャリ…。(笑)

ネブライザーの箱を開封。そして、ネブライザーの入った箱を開封…、と、ここで私、思い出したのです、約3ヵ月前に届いたAmazon Echoを…、まだ箱のままで出しもせず、セットアップをしてなかった…。(汗)

Amazon Echoも、当時は製造が追い付いてなかったのか、招待メール制だったのに、今ではオープンで売っていると言う…、一事が万事、こんな感じで、後回し出来る事は後回しにしてしまう、お尻の重い私…。(汗)

ロシ子の為のネブライザー。話を戻しまして、ロシ子ちゃんとネブライザー…、明後日の(日)に、2次診療の東大阪の近畿動物医療研修センター附属動物病院さんに行くのですが、先生からネブライザーを持って来る様に言われていて、使い方や洗い方のレクチャーを受け、実際にロシ子にネブライザーをするのは、その後の(日)の夕方か(月)になりますが、これはロシ子の事なので、Amazon Echoの様にお蔵入りなんてあり得ず、しっかりとロシ子の為に使う覚悟でございます。

新鋭工業のネブライザー。このネブライザー、新鋭工業のコンフォートオアシス KU-200…、以前のロシ子の主治医の先生も、当初はこれを私に勧めてくれて、先日の2次診療の動物病院さんでも、まさにこれを勧められ、2人の先生からお勧めされた物なので、まず、信用のおけるネブライザーだろう。

ネクストから勧められたネブライザー。余談ですが、これ、以前のロシ子の主治医の動物病院から、今回、購入した新鋭工業のネブライザーの次に勧められたネブライザー…、先生が見れてくれたスマホの写真を撮って、ネブライザーに記載のある「Del pet」と言う文字から調べたものの、ネットで発見出来ず…。

簡易ネブライザーっぽく見えるこのネブライザーも、新鋭工業のと同じ、3~4万円もするものなので、一応、素人なりに、商品の内容や口コミを見てみないと判断できないし、勧めて来るって事は、商品の内容も知っている筈なのに、詳しい情報も教えてくれず…、ほんと、買わなくて良かったわぁ~…。

ネブライザーを買うに当たって。2次診療の近畿動物医療研修センター附属動物病院の進藤先生によると、ネブライザーを買うに当たっては、まず、一番大事な事は、超音波式のネブライザーを選ぶという事…、超音波式のネブライザーは、噴霧される粒子が小さいので、薬液が効率よく体内に入ってくれる様…。

そして、進藤先生は1回のネブライザーで薬液を30cc、使われるとの事で、この新鋭工業のネブライザーは、薬液カップの容量も最大100ccなので、要件を満たしているとの事。

期待が出来るネブライザー。そして、ネブライザーはやればやる程、効果が出るとの事で、先週の(土)に2次診療の動物病院に伺った時は、ちょうど、進藤先生の患者さんが2にゃんほど入院していた様で、1日に3回、集中してネブライザーして退院して行ったとの事で、このネブライザーには、とっても期待をしているのです。

仮に、ネブライザーにステロイドの薬液を入れる時も、錠剤の薬よりもリスクは少ない様だし、仮にロシ子にも、初めは集中して1日に3回、ネブライザーをするとしても、3回の内の1回だけステロイドを入れて、それ以外の時は、生理食塩水や去痰剤だけにしてステロイドは混ぜずに、と言うやり方も出来る様だし、先生を信じて、取り敢えず、ロシ子にネブライザーをしてあげようと思っています。

最後、相変らずロシ子、頻繁に咳をしているのですが、私の太ももの上に乗って来ると、喉をゴロゴロと鳴らしてくれて…。

ゴロゴロと喉を鳴らしてくれるのは、本当に本当に嬉しいのですが、喉を鳴らすと気道が塞がるのか、もう、明らかに喉の調子が悪そうなゴロゴロ音になるし、生唾を飲み込む様にゴクっとするし、「ゴロゴロしなくて良いよ。」って言ってあげるのですが、ロシ子、ゴロゴロしてくれて、嬉しくもあり、困ってもいる飼主なのです。


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