ロシ子が動物病院でシャー…、激おこプンプン丸に…。(涙)


聴診器で診て頂きました。昨日のブログでは、動物病院にて、次のロシ子の治療、エアロキャットを使っての気管支拡張剤(サルタノール)の吸引の事を先生と相談させて頂き、取り入れようと言うお話になった事を書かせて頂きましたが、今日はその続き、10/7(日)のお話の第3弾、動物病院でのお話の第2弾です。

先生とのお話も終わり、その間、ロシ子にはキャリーの中でお待ち頂いていたのですが、今回はレントゲンや血液検査はせず、次回、エアロキャット前の段階でする事になり、一応、最後、先生にロシアンブルーのロシ子のお顔を見て貰う事に。

ロシ子をキャリーから出して、診察台の上に乗せようと思ったら、先生がそのままで良いですよ、とおっしゃって下さり、私がロシ子を抱っこした状態で、先生に聴診器でロシ子の肺の音を聞いて頂きました。

写真を撮りました。デジカメでカシャカシャと写すと、先生が聴診器でロシ子の肺の音を聞いて下さっているのを邪魔する事になるので、控えめにパシャリ。

肺を圧迫しながら聴診器。
もう1枚…、この日のロシ子はとっても調子が悪かったのですが、聴診器での診察を終えた後、先生からは、特に雑音が酷くなっている事はないとの事で…。

そんなお話を聞くと、痰が絡んで咳が出ているのは、肺の病気が悪化しているからではなく、表面的と言ったら語弊があるかもですが、やはり、気道の水分過多が問題なのかと、幾分、私の気持ちも楽にはなるのですが、痰が絡んで咳をしているロシ子を見ると、やはりしんどうそうで忍びないのです。

そしてこの後、ロシ子をキャリーの中に入れようとしたのですが、ここで問題が起こったのです。(汗)

ロシ子をキャリーに入れて、私が手を引っ込めようとした瞬間、ロシ子の逆鱗に触れて、シャーされてしまったのです…。

ロシ子が激怒。ちなみに、さっきの動画は再現ドラマ的な感じで、先生の診察を終えた後、普通にロシ子をキャリーの中に入れたら逆鱗に触れてしまい、当然、その時はデジカメは回していなかったので、再度、こんな感じで私がキャリーに手を入れたら、やはり、激怒してしまって、その様子を動画に撮ったという流れで。

可哀想なロシ子ちゃん。この状態、直近の9/28(金)に 主治医のリバティ神戸動物病院に行った時もそうだったし、確か、9/9(日)の 前回のこちらの動物病院での時もそうで、いずれも、私がロシ子をキャリーに入れ、手を引っ込めようとした時にシャーをして猫パンチを繰り出して怒ってしまった感じで、以前、精密検査か何をした時に、ロシ子、よっぽど嫌な事があって、それがトラウマになって、こんな感じで怒っているのだろう…。

引っ掻かれた手。そして、私の引っ掻かれた手…、こんなものは痛みでも何でもなく、あんなに温和なロシ子が、私に対してでさえも怒ってしまったと言う、よっぽどの事があったんだろう…、可哀想に…。

帰りの車の中のロシ子ちゃん。そんなこんなで、動物病院を後にして帰路に向かったのですが、初めはロシ子、車の中でもキャリーの中でおとなしくしていて、調子が悪いのかなぁ~、なんて思っていたのですが、途中から出たがったので、出してあげました。

ちょっと元気になった?ロシ子、ちょっとは元気になったかい?

しんどかったら、そのままキャリーの中にいただろうから、私は喜んでロシ子を出してあげ…、でも、いつもより、ロシ子、私の太ももの上でおとなしくしてたなぁ…。

心配させてくれる子。本当に、ロシ子は心配させてくれる子です…、と言うか、ロシ子は私に心配させようとは思っていないだろうから、私が勝手に心配している訳で、もう、ロシ子の事が心配で仕方がありません…。

気が晴れない飼主。それにしても、私も普段、普通に生活を送っているつもりですが、でも、正直な所、心にモヤモヤがあると言うか、ずっと心が晴れない感じがしていて、ロシ子の事、何とかしてあげたいのですが、どうにもしてあげられずで…。

エアロキャットでの直接的な気管支拡張剤(サルタノール)の吸入で、ロシ子の痰の絡みだけでもなくなってくれたら嬉しいのですが、でも、今までも色々な事に手を尽くして来ましたが難しかったので、今回も正直、あまり期待が持てないのではと思っている飼主です。

出雲マラソン、青学優勝。
そして最後、昨晩、眠くて途中で見るのを断念した出雲駅伝…、今晩、完結しました。

東洋大学を応援してたのですが、やっぱり青山学院が優勝でした…、やっぱり青学、強かったです。


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ロシ子が動物病院でシャー…、激おこプンプン丸に…。(涙)」への14件のフィードバック

  1. ロシ子ちゃん・・・!!
    動画のロシ子ちゃん、物凄い迫力ですね。
    あんなロシ子ちゃんを初めて見ました。
    いや、今まで怒ったロシ子ちゃんを動画で見たことがあるかもしれませんが、この時が一番、迫力がありました。
    目が真っ黒です。
    よっぽど興奮状態というか警戒するようなことがあったのでしょうか。
    まあ、病院に行くというのはストレスですよね。
    キャリーバッグに閉じ込められて、出して貰ったと思ったら診察台の上で色々されるのですから。
    でも大事なことですからロシ子ちゃん、機嫌を直してくださいよ。
    パパさんもお疲れ様です。
    一刻も早くロシ子ちゃんの症状が改善されますように。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      狸さん、こんばんわ。コメントを有難うございます。

      はい、ロシ子、普段は穏やかな子ですが、怒ると怖いんです。(汗)
      基本、私以外の人には心を許しませんので、検査の時、看護師さんにされた事が気に障ったのだと思います。
      看護師さんも悪気はなかったのでしょうが、ロシ子の機嫌が悪かったのだと思います。

      返信
  2. あんの母

    こんにちは。ご無沙汰しております。

    ロシ子ちゃんの「シャー!!」、我が家のあんとそっくりです。
    あんは、動物病院から、同居猫のオーレが帰宅すると、臭いに反応して「シャー!」となります。
    その様子は「八つ裂きにされるかも…(>__<)
    楽しいことや、面白い事があっても、「ふと」考えてしまう…というか、。本当にお辛いでしょうね。

    ロシ子ちゃんの「シャー!」の様子が懐かしいと思ったのは、実はわたしの溺愛しておりました「あん」が今年の2/21に突然亡くなりました。ちょうど俳優の大杉漣さんが亡くなった日です。

    亡くなる30分前までおやつを、アビシニアンのオーレと食べて、本当に元気でしたのに、夕飯の支度の合間に、声をかけましたら、倒れて亡くなっておりました。

    わたしがいた台所から、ほんの二メートルでしたのに、ちょうど死角でまったく気付きませんでした。なんの音もしなかったのです。
    5才9ヵ月でした。

    夢であって欲しいと、何べんも思いましたし、「どうして?」と何百回も思いました。

    後日、かかりつけ医にお聞きしましたら、そんなに突然は心臓か血栓か…という、お話でした。

    そして、オーレが本当に元気がなくなりまして。
    動かなくなり、食事をとらなくなり、亡くなったあんの隣におりましたよ。

    よく、アビのすけ君もロシ子ちゃんに、ちょっかいを出すとか、パパさんに良く思われていない時もあるようですが、きっとアビのすけ君も、ロシ子ちゃんを大好きだと思います。

    なので、もし、ちょっかいを出すときがあっても、この事を少しだけ思い出してあげて下さいませm(_ _)m

    もうロシアンは飼えないので、ロシア子ちゃんを、人様のロシアンブルーの中では、いちばん大好きです。
    きっとパパさんが想像されるよりも、私はロシ子ちゃんを大事に思っていると思います。

    ロシアンブルーとアビシニアンの多頭飼いからこちらを知って、ずっと、拝見してきまして、もっと早くにご報告と思ったのですが、ロシ子ちゃんが具合が芳しくないので、いままでお伝えしませんでした。

    これからも、ロシ子ちゃん、少しでも元気に快適に過ごして欲しいと思います。

    お祈りしております。
    パパさんも応援しておりますm(_ _)m

    長文失礼致しました。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      あんさん、こんばんわ。コメントを有難うございます。
      そして、心の中に収めておきたかったでしょうに、あんちゃんの事もお話下さいまして、有難うございます。

      頂きましたコメントは、お昼間に拝見させて頂いており、とても悲しい気持ちになったのですが、すいません、今、疲れから、頭が回っておりません。
      そして、軽い気持ちでお返事できる事でもありませんので、明日、あらためまして、しっかりとお返事をさせて頂こうと思います。
      お許し下さい。

      返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      いしださん、初めまして。コメントを有難うございます。

      ロシ子の事、応援して下さいまして、有難うございます。
      感謝、申し上げます。(笑)
      今後とも、どうぞ、宜しくお願い致します。

      返信
  3. あんの母

    先ほどのコメント、また一部がおかしくなっておりました。

    我が家のあんの「シャー!」は「八つ裂きにされるかも」とおもうほどでした。

    パパさんの、頭の一部がモヤモヤして、というお気持ちが、とてもよく分かります。
    楽しい事や、面白い事があっても、「ふと」考えてしまいますよね。

    と続きます。

    そして、あんが亡くなりまして、オーレのあまりの元気の無くしようと、何より家族も寂しくなりまして、
    あんの代わりは、どんな猫でもなれないけれど、もう一匹飼おう。
    メス猫は、亡くなったあんに悪いので、オス猫で保護猫にしよう、となりまして、生後7ヶ月のオスのクロネコをお迎えしております。

    先住のオーレは穏やかですので、オス猫同士でも、まぁ仲良くしております。

    以上、追加のご報告ですm(_ _)m

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      あんの母さん、お早うございます。
      昨日は、コメントを頂いておりまして、有難うございます。
      また、お返事が遅くなり、申し訳ありません。

      あんちゃんが亡くなったとの事で、私は本当に悲しかったです。
      ここ数か月の間で、Twitterで知り合った方、お2人の猫ちゃんが亡くなった事に出会ったのですが、その時も、猫ちゃんの事、飼主さんの気持ちを考えると、胸が締め付けられる様な悲しみを覚えました。
      今回のあんちゃんは、突然に亡くなったとの事で、あん母さんのお気持ちを考えると、本当に沈痛な面持ちになってしまいます。
      ましてや、あんちゃんは若過ぎますよね…。(涙)
      私も、我が家のロシ子のしんどそうな様子を見て、たまに、死んでしまうのではないかと思う時があって、でも、ロシ子もまだ若いので、死なせる訳には行かない、今、死んでしまったら、ロシ子が絶対に浮かばれないと思い、出来る事は全てしています。
      万一、ロシ子が死んでしまったら、私、ハッキリ言って、親兄弟が死んでも泣きませんが、ロシ子が死んだら、本当に私が死んでしまいそうになる位、立ち直れない位、ショックを受けてしまうと思います。
      なので、頭にその様な事が思い浮かんだら、すぐにかき消すようにしています。

      新しくお迎えした猫ちゃん、保護猫ちゃんなんですね…、そのお考えが素晴らしいです。
      大事な愛猫ちゃんを亡くされて、保護猫ちゃんを迎えられたあんの母さんのお優しい気持ちが、よく分かります。
      オーレ君にも、少し元気が戻ったとの事で、少し気持ちも救われます。

      返信
  4. パパさん、コメント欄をお借りいたします。

    「あんの母」様、この度はご愁傷様でした。
    あんちゃん、5歳9か月でしたか。
    まだ若かったのですね。
    しかも直前までお元気だったようで、このようなことがあるなんて!
    本当に突然だったのですね。
    アビのオーレ君の元気がなくなった姿が思い浮かびました。
    我家の猫たちも普段は取っ組み合いをしたり、お互いを避けたりしていますが、しばらく相手の姿が見えないと寂しいようです。

    新しい猫ちゃんが来たのですね。
    この猫ちゃんにとっては新しいお家が決まった、大きな出来事だったはずです。
    あんちゃんとは違う猫ですが、どうか可愛がってやって下さい。
    そして元気に生きて欲しいと思っています。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      狸さん、お早うございます。

      はい、いつでもお使い下さい。
      あんの母さんも、とても喜ばれているコメントをお返しなさっていて、私も嬉しく思います。

      返信
  5. あんの母

    狸様

    初めまして。
    以前より、ロシ子パパさんへお優しいコメントをなさる気配りの方だなぁ…と思っておりましたが、私にまでお気遣いをありがとうございましたm(_ _)m

    新しい猫、アビのオーレ、亡くなったあんと、各々違った愛しさではあります。オス猫2匹は、全身で甘えてくる感じ、あんは、さりげなく甘えて、膝に乗ってきて、体は前を向いているのに、頭をくるっと後ろに向けて、私を見上げた甘えた顔が、忘れられません。
     愛情の表現は違えども…みんな可愛いです。

    狸様、お気遣いありがとうございましたm(_ _)m

    ロシ子パバさん、ロシ子ちゃんがお大変な時に、こちらの場をお借りしまして、申し訳ありませんm(_ _)m

    ロシア子ちゃんの石灰化?結晶化?の気管の様子は完治しないとの事ですが、
    苦しくなく、その状態と付き合える、良い手段が見つかりますように、と切に願います。

    パパさんの本当に「献身的」という言葉がぴったりなロシ子ちゃんへの愛情、心より敬服いたしております。

    これからも、blog拝見させて頂きますね!

    私事で長々と失礼を致しました。

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      あんの母さん、先ほどのコメントで書き忘れましたが、コメントを下さる時に、また、不具合があった様で、申し訳ありません。

      はい、私はロシ子がとっても大事ですし、ロシ子のしんどそうな様子は見ていられないので、今後も、出来るだけの事をしてあげるつもりです。
      と言いながら、なかなか、猫の病気は難しく、快方に向かわないのが辛いのですが、でも、頑張ろうと思っています。

      返信
  6. もんきち

    もしかするとウエットタイプのFIPの可能性がある気がしますが、その可能性は確認されましたでしょうか?

    返信
    1. ロシ子パパ 投稿作成者

      もんきちさん、こんにちわ。お久しぶりです。
      今回は、ロシ子のブログにコメントを下さいまして、有難うございます。

      「FIP」というの、初めて聞きました。
      一度、まずは、私なりに調べてみます。
      それで、次回、来月の月初になりますが、2次診療の動物病院に行く時に、先生に聞いてみようと思います。

      もんきちさんは、とても専門的なご意見を下さるので、いつも感謝しております。

      返信

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